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社長のブログ
暁晴山山頂30度パノラマ展望
今日、暁晴山へ登る。と言っても、車でである。頂上1077mまで車である。7~8m 程だけ歩き、到着時、小雨と言うより霧雨で又出直しか?残念無念?と思いきや 雲がさーと動き、なんとお日様が差し込んでくるではありませんか。いやはや、早速 昨日買ったカメラを据え付け、撮りまくり撮りまくりで、2台のカメラで撮影しましたが、 気分のいい事!なななんと!!!瀬戸内の家島・男鹿島がくっきりと、ハッキリと 見えるでありませんか!西には大山、東には六甲山系・明石大橋と、こんな素晴らしい 展望できる山が暁晴山であります。70m下には、ホテルがありますし、峰山高原 砥峰高原と、黒田官兵衛・平清盛のロケ地もありますし、ちょっとした旅には、 超お勧めでござりまする・・・・・・・・・・・・・・・鹿の親子と出逢いました。
中古カメラ
昨日ネットで中古カメラを購入する。今日最寄りの店舗へ受け取りに行った。一眼レフ のデジカメ、昔よくつかっていたキャノンである。明日早速撮影に行く。楽しみである。 カメラは若い頃凝った思い出がある。今も其の当時の写真は残っている。白黒で カメラマンに憧れ写したものである。仕事柄もあるが、最近は安易なデジカメを鞄に持ち ながら現場写真に使うが、一眼レフまではいかないので購入した。
根釣り
海底の岩礁にねずく魚、かさご(がしら)・あいなめ・等を釣る。9月23日に沖(瀬戸内海) へ行こうと計画中!久し振りの沖だ釣れても釣れなくても、ビール片手に、ボートする! 唯ひたすら、魚のあたりを待つ!気分転換には、最も有効な遊びであります。非常に楽しみ 今は、青物では、ハマチ・メジロ・アジ、底ではカワハギ、砂地では、まだキスが楽しめるかも いやいや書いてるだけで、その気になって来ました。成果はまた報告します。
大相撲秋場所初日
今日9月14日秋場所の初日である。相撲の季語は「初秋」である。本来、その年の 豊年・豊作を占う神事である。現在は年6場所あるから、季節感は無くなっている。 本場所は、大関豪栄道の初日である。大阪出身では44年ぶりの大関。私の予想では 早いうちに、横綱になると!かくしんしておりまする・・・・・・先程、初日は惜敗しました。 「ものいい」がつき、取り直し?とおもいきっや、行事軍配どうり!明日~初日で御座候。
吉田調書
2011年3月11日から、3年と半年、昨日より当時の官邸の動きと、吉田所長の証言 で、その姿が視えてきた。歴史に残る災害は言うまでもないが、一つ間違えると、戦後 最大級の災害になり、北日本が総て汚染されてしまう程の処、吉田所長中心に、現在 の状況があるのは、大きな成果であるともと言う報道もある。歴史がその価値を証明 するだろう。当時の官邸の特に菅総理の言動には、報道を聞く限り、リーダーに問題あり! と個人的には強く感じていた。現場の力を信じるべきで、現場の足らずを応援するのが 本来リーダーの立ち位置で有る。現場に意見を出すのは筋違いであろう。今回の証言で 数々の事を、政治・化学・自然・人力とを、考えさせられる事になればと思う。
吉田証言
2011年3月11日から、3年と半年、昨日より当時の官邸の動きと、吉田所長の証言 で、その姿が視えてきた。歴史に残る災害は言うまでもないが、一つ間違えると、戦後 最大級の災害になり、北日本が総て汚染されてしまう程の処、吉田所長中心に、現在 の状況があるのは、大きな成果であるともと言う報道もある。歴史がその価値を証明 するだろう。当時の官邸の特に菅総理の言動には、報道を聞く限り、リーダーに問題あり! と個人的には強く感じていた。現場の力を信じるべきで、現場の足らずを応援するのが 本来リーダーの立ち位置で有る。現場に意見を出すのは筋違いであろう。今回の証言で 数々の事を、政治・化学・自然・人力とを、考えさせられる事になればと思う。
やまじ(やまぜ)
特に瀬戸内で用いられる古い呼び名である。我が野田屋の網干では「やまで」と聞く 台風や発達した低気圧の進行に伴い、風向きが東から南東と時計回りに進み、 南寄りになる暴風一般を「やまでの風」という。「やまで」が吹くと危険!浜手の常識 仲秋の名物の一つかもね。夜も少し長く感じる昨今、感動する何かに巡り合いたいね 「やまじ」の風さん!良い出来事を、運んで下さい。お待ちしております。
赤穂の書家
僕がよくお世話になる赤穂の書家の先生が訪問された。デザイン談義になると時を 忘れる。赤穂と言えば「忠臣蔵」この話題で、今日は大石内蔵助の辞世の句の 事を話しされていた。「あら楽や 思いは晴れて 身はすつる 今宵の月に かかる雲なし」 僕も好きな辞世の句である。武士として、リーダーとして、あの時代の中、やり抜いた もののふの心を痛切に感じる。人生の価値は?何を残したかである!自身も考えさせられる 人生これでいいのかと?今日は素敵な時間を戴いた感謝でございます。
仲秋の名月平成26年9月8日
昨夜、仲秋の名月であった。姫路城では、月見と能舞台がもようされ、さぞかし風情 豊かな一夜だったに違いない。月を愛で、短歌を詠み、能を楽しみ、酒を楽しむ 一度で善いから体験したいもの?こういう趣向を家族でたしなむ事にしたいものです。 「月を見る、その度掠める、愛しき人よ」こう詠ませて頂いて、今宵も夢の中へ・・・・
ウイルスの時代
ウイルス(他の生物の細胞を利用して、自己を複製させる構造体とある。)の時代? エボラ出血熱・デング熱・HIV・肝炎ウイルス・インフルエンザ・ヘルペスウイルスと 多く見受ける現在社会、一つに自然を開発して起こる、生態系の狂い・医学の発達に より、解明されてきている事実・グロバル社会に於ける拡がり・温暖化問題、これらの事が 原因ではと言われているが?エボラ出血熱なんか、本当に恐ろしい!アフリカと言うが 航空機で人が運んでくるから、日本と言えども解らない、とにかく有効な薬がないウイルスは 手立てがないから、あっという間に拡がる!健康な身体ずくりを、普段から心がけてないと 行けない事を、思い知らされる。食べる事!寝る事!歩く事!さぼらない事でござりまする。
安全保障問題
今日は久々に、元衆議院議員の先生の安全保障の講義を受けることが出来た。 納得の60分!理解しやすい名講義でありました。男はこの手の話になると、聞き入り ますね!素晴らしい!日本男児の平和に対しての真剣さを垣間見る思いでした。 ありがとうございました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・またの機会を御約束して
つくつく法師
9月6日朝、目覚めると、窓の手すりに干してある座布団に、「つくつく法師」が留まり ツクツクホーシ!ツクツクホーシ!と心地よいリズムで鳴いていた。初秋の風情である 夏の朝とは、少し違う、秋が訪れている。今午後5時、公園から聞こえるのは、ミンミンゼミ の鳴声、淋しい感ありの声に、此方もセンチメンタルになる。我々の感情には、5感で 感に取る、素晴らしいものがある。何時も、研ぎ澄まし心を、自然に傾けると 色々な感情を沸き立たせてくれて、非常に心を満してくれる。なんだか雨の音! 蝉さんも、人もお家の中へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・広島の事、気に懸ります!
夢の出来事
以前、夢の中で飛行機を操縦している夢を見たことがある。広畑製鉄所 の傍の空き地風な処から、沖縄へ飛ぶ夢である。気持ちがいいのを憶えている。僕は 毎夜夢の中で有る。綺麗なカラー映画の様な夢を見る。いくら走っても、重たい足を 引きずるような夢もある。白い蝶が飛ぶ夢は、鮮明だったし、目が開いている状態で つかめそうな雰囲気だったのも今年初めの夢だった。事業・恋・家族愛・色々だが 過去世の思い出が出てくる場合があるというから、見る夢は、経験から見る夢もあり! だな?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今夜も楽しみで御座候
蝉時雨も遠のき
めっきり秋の気配である。朝太陽が昇ると、時を同じく、隈セミの合唱から始まるのが 夏の朝である。ここん処、そう言う感覚がない。今年は夏が短かったように思う。日没が 早まり暗くなるのが、幾分早いようにも思う。秋の夜長・・・想いに耽、恋をし、想い つめると、歌詞が浮かび、ギターを出してきて、コードをストロークし、悦に入る! こういう季節がやってきた。蝉時雨もパーンと晴れた夏の風物詩、いよいよ季節も 動から静へ移行するが、僕の大好きな季節でもある。
阿部内閣・内閣改造
長期政権になりそうな政権だが、内閣改造で変な人事にならないように祈る。景気回復 道半ばである。デフレ~完全にインフレになるまでは、この政権しか、期待できないのは 明らかである。政治家は色々議論・議論と言うが(特に民主党時は多かった)、物の 本質を視さざめ、政治は国民の為!以外何物もない!国家の為ではない!世界情勢が 不穏な毎日である。だからこそ、70年間平和をとうしてきた日本!ただ一国ではないか? 先進国で戦争放棄しているには、世界の国々のモデルである!誇り高い!目先の近隣 の国々の問題も必ず対話で外交を進めてほしい。自衛のための、軍備も必要と思うが? ただ難解な世界情勢のなか、現政権を皆で応援していかないとと、強く想う一人である。 たのんまっせ!阿部総理!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・期待しております。
2014軟式甲子園・延長50回?
なんと!軟式野球で延長50回目で決着!ギネス物!である。何が起こるか?解らない 中京(岐阜)と崇徳(広島)、中京が3対0で逃げ切り、決勝戦も三浦学苑(神奈川)に 勝、7度目の日本一になる。ピッチャーの松井君は全試合で1047球を投げたとか、 まさにギネス記録かもね。陰に隠れた軟式野球だが、大きく報道され、少しは知れ渡った かもね?僕も中学まで、軟式野球はやったど、守備レベルがアップすると、こういう事に なりやすいとか、プロの声で報道していた。
2014甲子園夏の大会
関西の強豪「大阪桐蔭」が優勝!おめでとうございます。キャプテンの優勝のインタビュ の言葉が非常に勇気をくれました。「夏の日本一を目指し、ただひたすら挑戦してきた 事が達成できたこと、感激してます!」いい言葉だね!聞いてて、感動させられました。 挑戦は素晴らしい・・・・・挑戦の連続が人生!ありごとう!
平成26年8月豪雨
今回の広島で起きた集中豪雨で、死者50人、不明者38名(8・25日現在)近年 自然の猛威を感じる事がらが、世界的にみても多い、地球規模で大きな変化の時代 なのか?文化・技術が発達すればするほど、自然環境を総ての基本に置かないと 我々のエゴイズム中心の考え方に?であります。世界がグローバルになればなるほど 世界的な法整備が大事になって来ます。国連を中心に世界が英知を出し合い 宗教・民族をこえて、共栄できうる社会構築をめざし、自然の力に畏敬の念を・・・・・・
父との思い出
僕は6歳で父と別れている。むろん死別である。だから思い出?多くは無いが、母からの 口伝えで憶えている。家が八百屋だったもんだから、リンゴを着物の袖に隠して、どちらに あるか、当てたらリンゴをもらえる事遊んでもらった事、お祭り好きの父だったので、獅子舞 を、憶えさせられていた事、ひどく怒られ、夜に嚥下から外に出されて、雨戸を閉められた事 肩くまで銭湯に行っていた事、これらの思い出を、僅かながら、記憶している程度である。 一番強く、記憶しているのは、やはり父の死、特に臨終時のことは、憶えている。姉が 一緒に父の床の間へ連れて行ってくれて、最期をしり、母が泣きながら、雛飾りを、しまって いる姿、朝晩、父の事は、祈らせてもらっているが、もうすこし一緒に過ごしたかった? 強き父をしらないまま、僕が父になり、時折父を想う・・・・・・・・・・・・・・・会いたいけどね?
旧友の訪問
今夜、旧知の友が訪問してきた、自転車で姫路駅から40分かかるとか言って訪問 してくれた。奥さんを数日前に亡くされたばかりである。私も気に懸けていたから、嬉しかっ たし、安心もした。心中をさっしもうしあげる想いで有る。行く末の事、子供の事、 お互い気にかかる事が同じであり、励まし合うという感じで有った。同志でもあるし 若い頃から、夢を追いながら、走ってきた仲間でもある。もう一度、夢に生きてほしい! 念願する!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・戦おう!惰弱な自身と!
隋方毘尼(ずいほうびに)
仏法の考え方の一つであります。仏法は、時代・地域・民族・性別・年齢を問わず 万人に共通の根本法則です。人間ひとりひとりに違いがあっても、誰でも成仏は可能 であると説いております。文化の多様性を認め、最大限に尊重します。仏法の根本 の法理に違わない限り、各国・地域の風俗や習慣、時代の風習を尊重し、従うべき であると教えられているのが「隋方毘尼」というおしえであります。其の真逆が、原理主義 では、無いかと思います。
広島の土石流
昨夜8月19日~20日の未明、32人の死者を出した、広島の住宅街での、土石流で ある。何とも痛ましい、また恐ろしい出来事である。平成11年にも、起きているとか? 「のど元過ぎれば、熱さ忘れる」との、先人の言葉、現在人は忘れがちではないか? もっと、自然を知ることを、心掛けないと、痛切に感じた。
富国有徳
経済的に豊かで、善行の人が多い理想郷。何処の国も、この富国有徳を目標に 舵取りをしているのが、国のリーダーである。世界では、真逆な行為で、人の命を 革命の一言でかたずけてしまう?中東のイラク・シリアでの惨状は、宗教間対立? と言いながら、其の実は、武力で拡大をする私利私欲の団体?ではないだろうか? いまにところ、そう受け止められても仕方がないでしょう?国の中心は国民である! 国民の幸せの為に、政治はある。宗教も国民の幸せのための教えである。 間違ってはいけない!富国有徳な国になるために、宗教はある.他人の想いを 聞き共に平和を目指そうとする。寛容さが宗教になくてはいけない。今のイラクは 16世紀の現ドイツの中で起こった、カトリックとプロテスタントの宗教間対立で、 悲惨な争いで、中世ヨーロッパで起こった、30年戦争と同じである。イスラム教 での、対立でここまで紛争になるのは、初めてではないだろうか?とにかく一日でも 早く、解決できるように、世界が応援しないといけない。富国有徳を目指して・・
秋を感じる
まだ8月と言うに、秋の風を感じた、クマゼミの声も、すこし控えめで、赤とんぼが、舞い 始めている。夜に虫の声を聞くと?秋ではないだろうか?異常気象なのか?秋の訪れ は嬉しいが、真夏の太陽が少ないのも、嫌だし、もう一度、入道雲に真っ青な空、 ぎらぎらの太陽!が欲しいですね!ロマンティクな秋は、お洒落・味覚、総てが 美味しい季節で有ります。
午後3時の「おやつ」
ここ最近、労働時間の問題が取り上げられ、色々考えさせられる?9時から18時に 昼1時間、午後3時に15分の休憩が、弊社の勤務時間であります。江戸時代は 明け六つ(6時)~暮れ六つ(18時)までが勤務時間、昼八ッ(15時)に休憩があり 「八つ」に戴くから「おやつ」と言われたとある。明るい時は仕事!これが江戸時代 12時間の労働である。現在から考えれば、いかがなものか?でござりまするが。 考えようでは、好いかもね?冬は短く、夏は長い、ですが? すが心にしみます。今ほど政治の力を必要としている時は無いのではないでしょうか?日本 の近未来は観光立国といっても過言ではありません、ともかく世界のお客様がいらっしゃいます その中で、『おもてなし』の素晴らしいと感じていただける日本!そうできる一人一人の 生き方をめざし今日も『ありがとう』の一日を・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・がんばろう
おもてなしの心
面白座がオープンして10日が過ぎる、毎日多くのご来店で待合のお客様も多く、 『おもてなし』の大切さが身にしみるそうだ。昨日も僕の旧知の友が来店し、僕に電話して くれて「繁盛やな一杯やがな」と「温かさを感じるええデザインや」お褒めの言葉を頂く、その 中で感じるのは、料理・接客・雰囲気を、どのように守り立てていく事を考え、デザインして いくかの大切さを改めて感じる事となった。「ありがとうございます」との言葉の大事さとともに 、『店舗は舞台』お客様は主役、せっかく希望を持ってきてくださるお客様に、最高の 『おもてなし』を料理・接客・雰囲気をどう創り上げるかがレストランの本来の姿です。 面白座は、地元姫路のなかで、本当の『おもてなし』100点といわれる『繁盛店』をめざし 頑張っているお店です。『おもてなし』の手本をあるフランスのホテルでは、何と日本の「仲居さん」 を手本にしているそうです。痒いところに手が届く『心ずかい』お客様の心を一歩先まで気使う心 何事にも通じますよね。昔の日本はこのことが当たり前に出来ていたのでしょうか。最近特に そう思う事が多いと感じてます。気使う心を忘れないでいれる『余裕の心』が持ちにくい時代 背景かも知れませんが。蔵の財より身の財、身の財より心の財第一なりとの御金言がありま すが心にしみます。今ほど政治の力を必要としている時は無いのではないでしょうか?日本 の近未来は観光立国といっても過言ではありません、ともかく世界のお客様がいらっしゃいます その中で、『おもてなし』の素晴らしいと感じていただける日本!そうできる一人一人の 生き方をめざし今日も『ありがとう』の一日を・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・がんばろう
ぴあの館サイン制作
35年来のクライアントの「やぎ楽器」様の新店舗「ぴあの館」のサイン制作に携わらせて 頂、本日11月18日に引渡しが終わりました、「ピアノ専門店」であり、サインデザインも ロゴタイプデザインも、心に残るインパクト物をとロゴは和筆で「ぴあの館」グローバル社会 になり世界が一体化の価値感になりやすい環境でもありますから、今後の時代のなか でも、「日本文化」が漂うロゴにとプレゼン毛筆独特のデザインであり、インパクトもあり 素晴らしい出来ばえのロゴに仕上がっています。制作は永年僕が御世話になってます 赤穂市の書家・妻井氏にお願しました。又サインデザインは壁面にグランドピアノと 演奏者(古典の装束)とセットに造形サインで・駐車場にはピアノヒストリーを3x13m の物語サインを制作、造形のセットは僕も取付を手伝いましたが、惚れ惚れの出来 まあ一度ご覧あれでございます。感謝しますね、
面白座店舗デザイン
今年の春頃、10年ぶりの新店舗の計画の依頼を受け、土地探しから始まりました。 10年前に、ネーミングから外装デザインまで手がけさせてもらい現在も「繁盛店」では ぐんを抜いています。今回2号店ですが、デザインコンセプトは変わらずデザインしました 外装は面白座の大扉をイメージし壁・石・板塀にエージング塗装の飾り金具で出来ばえ も想像どうり、デザインし制作した僕自身も、仕上がったとき感動物でした。「繁盛」 間違いなしと確信するほど感じましたね。店舗は舞台ずくりと同じ、まさにお客様は 舞台の主役、サービスするスタッフは舞台のオペレーター、我々店舗を仕掛けるデザイン は黒子、いかに感動してもらえれるか、いかに非日常の温かい時間を感じていただけるか がデザイナーの魅せどころ、今回もクライアントと夢を語りながらの約4ヶ月、僕自身も ひとつの成長の店舗になると確信する現在です。11・18にオープンしますが、毎日 感動・感激を感じさせてくれる『繁盛店」にと期待しています。 一人でも多くの方々に、ご来店していただけることを、こいねがいながら・・・・・感謝感謝
牛の造形製作
8月初めからお盆の13日までに、いつも御世話になるクライアントの「焼肉力」の社長の 依頼でw4000H2200の牛一頭を全景で製作することになりました。周知のとうり極暑 の連続です。とくに山頂に設置ですから基礎には一ひねりでした。地面下は岩盤ですから 6箇所の基礎6人で一箇所という計画でしたが、それでも30分持たないぐらい極暑でした しかしながら岩盤に孔明けし鉄筋を埋め込み完成後は鉄骨を立上げ仕上げの工事、 造形製作もなにせ4mですから苦労です。製作にどうのじゃないのですが、工房内は広く ないので苦労でしたね。しかし設置するとワクワクします。子供さんが道路から手をふって くれて、嬉しいかったですね。視てるのですね、面白いもの・非日常じゃないものを視ると アットおもうものですから、広告効果はバツグンですよね!確信できますね、 しかしクライアントの社長さんには感謝ですね、「繁盛店」として応援しなくては・・・感謝
看板デザインと繁盛店
繁盛店の条件とは、と問いかけてみる、商品力・接客力・店舗デザイン力であると思って いる。では店舗デザインの中で看板力は、これまた重要視である、店舗にフィットした デザインかどうかが問われる、デザインはそのコンセプトにおいて多種多様だからデザイナー の力で大きくその効果を生む。デザインは雑学の集大成と僕は思っている、歴史・芸術 哲学すべてデザインのネタとして活躍する。現在といっても1990年頃から叫ばれていた 「平成維新」はこれから20年ほどでその姿がはっきりしてくるように思っている。此れは 僕が何冊かの本を読む中ここ3~4年とくに思いが強くなって居る。グローバリゼーション の姿であることは間違い無しだろう。我々の業界も減退傾向が続いているその訳は 需要と供給のバランスでは業者が多い、機械化が進み職人芸が少なくなった、 継承者がいない等、この中で職人芸というところが問題で、我々業界の職人は何を もって職人か、と僕は問いかけてきた「絵画・レタリング・造形・彫刻・」と数多くある職域 である。僕が業界に入ったときはレタリングが主だった、これだけでは現在は生きれない のが現状である。僕も「看板力」と考えたとき、これほど領域の多い職種を必要とする 業界はないと思っている。しかし求められるまたデザインする時には「良いデザイン」をと それだけを考えデザインする。デザインしたものを実際製作するとき、よく悩んできたもの だ。これからの繁盛店の条件の中どのようなことが求められるか、グローバリゼーション のなか、価値が多種多様になる色んな国の文化も出てくる、だから僕らの出番ですよ と言いたいのである。デザイン力と製作力が問われる時代、異文化でも応えられる様 我々業界の職域の広さを十二分に発揮し「いい仕事」してますねと言われる会社に していきたいと決意する今日です。2・10
お電話は079-239-1621 メールフォーム