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造形制作について
のむら工芸の理念
長年の経験を生かした店舗演出
看板業界も機械化(カッティング・印刷)し、職人技で競うことが少なくなりレタリングを主業にしていたところが無くなり、異業種(印刷・テント・鉄工)からの参入もあり、マーケットサイズも小さくなりつつある昨今です。そうした中、どう生き抜くかを考え悩みしているのが業界の大多数ではないかと思います。
我が社もそんな中、同業他社との違いは何か、社会に貢献できる技術は何かと考えた結果、造形・絵画・CIデザインを手掛けてきたことで、店舗までデザインできるようになったことへ行き着きました。長年の経験を活かしてその分野を深く進化させ貢献していきたいと決めた技術、それが店舗演出です。
「芸術性のあるアートな空間」をテーマとして、ネーミング・ロゴ・イメージキャラの制作~造形製作を含むアートな職人技を駆使し「繁盛店」づくりを目指したいと考えております。
造形の分類
・ART(アート)…オブジェ・モニュメント
・SPACE(スペース)…内外装の演出(建築美術装飾・店舗演出)
・SIGN(サイン)…立体看板(各種看板・キャラクター)
・EVENT(イベント展示)…模型・レプリカ

造形デザインは、上記の四つの分野に分かれており、その中でも様々な形があります。のむら工芸では全ての分野をお造りすることができますので、看板制作をご検討の方はぜひ一度お問い合わせ下さい。
造形の分類
EPSとFRP
造形サインはFRPやEPSという素材で作られています。、のむら工芸では主にEPSを使用しております。
EPS(発泡スチロール)とは、高質のきめ細かい発泡スチロールに、「高質ウレタン樹脂」を施し、着色するもので、紫外線による磨耗/腐食を防ぎ耐久性をアップさせます。一応10年の耐久性を言われていますが、外装を塗り替えることでまた10年耐えることが出来ます。
EPSとFRPの違い
・EPS…発泡スチロール、FRP…繊維強化プラスチック
・EPSは型枠がいらないのでコストパフォーマンスが良くスピーディである
・EPSはオリジナルの1点物に最適、FRPは量産向きである
・EPSは経費が安くFRPの約50%安い
※出来上がったEPS製品は耐久性・磨耗性・弱柔軟性を持ち、衝突による衝撃も軽減できます。
店舗演出の一例
「やぎ楽器 東加古川店」では、店舗演出で、外装の造形やサインパネルまでのデザインを手掛けさせていただきました。画像をクリックすると拡大表示されます。
やぎ楽器 東加古川店 図面 外観パース
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